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    <title>Web　酒　肴</title>
    <subtitle>Flex, ActionScript, CMS, Ruby on Rails, Java, NetBeansなどの技術情報その他</subtitle>
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    <updated>2012-01-09T09:58:49Z</updated>

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 <title type="html"><![CDATA[サーバ移転]]></title>
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 <updated>2012-01-09T09:58:49Z</updated>
 <published>2012-01-09T18:58:49+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[<p>このブログは会社のサーバを使っているので、個人サーバに移転します。
新しいサーバではWordpressにしました。</p>

<p><a href="http://blog.obanet.jp/">http://blog.obanet.jp/</a></p>

<p>過去の記事も移行しましたが、ソースコードの表示など、いくつか崩れている部分があるので、
サーバがある限りはこちらの記事も残しておきます。</p>
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 <title type="html"><![CDATA[「おや！」ってなんやねん→ツイッター]]></title>
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 <updated>2010-05-04T14:44:15Z</updated>
 <published>2010-05-04T23:44:15+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[<p>ツイッターで画面操作しているとたまにでるこのポップアップ。
今日はマキシマムザホルモンのアカウントをフォローした時に出た。</p>

<p><img src="http://blog.garden-place.jp/media/2/20100504-oya2.jpg" width="640" height="466" alt="おや！" title="おや！" /></p>

<hr />

<p><b>> おや！ページを更新して、もう一度試してください。</b></p>

<p>「おや！」って・・・</p>
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 <title type="html"><![CDATA[復帰]]></title>
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 <updated>2010-04-10T01:44:22Z</updated>
 <published>2010-04-10T10:44:22+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[<p>なが～くブログを書いてなかった。
年度末が忙しすぎて家でPCを起動することが全くなくなってしまったから。いかんなぁと思います。適度なゆとりが発想を豊かにし、人生を楽しくするのだと実感しました。</p>

<p>少しゆとりができたので、これからいろんなことに精力的に取り組みます。
まずは・・・</p>

<ul>
<li>放送局の開始</li>
<li>バンド活動</li>
</ul>

<p>このブログと何の関係が？というツッコミはなしで。</p>
]]></content>
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 <title type="html"><![CDATA[[続報]字幕付きDVD四苦Hack続報]]></title>
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 <updated>2009-01-28T14:11:37Z</updated>
 <published>2009-01-28T23:11:37+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[<p>問い合わせをしたメーカーから返信があった。</p>

<blockquote>
  <p>DVDでは～（中略）～アンチエイリアシングが機能いたしません。
  ～（中略）～現状この部分に関しては回避することができない状態です。</p>
  
  <p>申し訳ありません。</p>
  
  <p>何卒よろしくお願いいたします。</p>
</blockquote>

<p>ちょｗおまｗｗ</p>

<hr />

<p><strong>追記</strong></p>

<p>TVで見るとある程度普通に見れるようだ。
PCで見たときは字幕のギザギザ感が気になったのだけど・・・。<br />
どちらにせよDVDの規格の問題らしく、ソフトでどうこうできるものではないらしい。</p>
]]></content>
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 <title type="html"><![CDATA[字幕付きDVD作成で四苦Hack]]></title>
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 <updated>2009-01-25T15:31:50Z</updated>
 <published>2009-01-26T00:31:50+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[<p>とあるバンドのライブDVDにどうしても歌詞の字幕を付けたいと思ってもう一年以上。
動画に埋め込むように字幕を付けることは、ほどなくしてできるようになった。
しかし、せっかくDVDには字幕メニューなるものが存在し、字幕のON/OFFが設定できるのだから、自分がつける字幕もそのメニューにしてしまいたいと思っていたわけ。</p>

<p>一応、全てフリーソフトで実現する方法はあるみたいだが、色々なツールを使い分け挙句DVDのファイルを直接書き換えたりとかなりハードルが高い。
一度試みはしたが失敗した。それも何が悪いのか見当もつかない。何度も苦しんだ記憶と、字幕のないDVD-VIDEOのフォルダだけが数多く残った。</p>

<p>市販のソフトは？<br />
目的を達するには少なくとも２万円は下らないソフトを購入しなければならない。
たった１枚のDVDに字幕をつけるために２万円はないっしょ。
と、いうことでずっと諦めたままでいたのだが。</p>

<p>来たよ！コレ！</p>

<p><a href="http://tmpgenc.pegasys-inc.com/ja/product/taw4.html" title="TMPGEnc Authoring Works 4 -オーサリングワークス4-">TMPGEnc Authoring Works 4 -オーサリングワークス4-</a></p>

<p>字幕メニュー作成機能が搭載されて、１万円以内で買える。しかも試用期間が２週間あるからうまくいけば２週間で全てが終わってｳﾏｰな状態になるかもしれない。</p>

<p>俄然やる気が出たのでセコセコと字幕データの入力に取り掛かった。
馴れた手つき・・・とはいえ、十数曲分の歌詞を打ちこみながら表示場所をミリ秒単位で調節していく作業は、やはり数十時間かかる。
便利なRubyスクリプトとか自作してなおこれだ。
この字幕付きDVDに対してどれだけの情熱を持っているかということは推して知るべしだ。</p>

<p>さて、ようやく入力し終わっていよいよDVD作成！</p>

<p>おぉっ！！DVDのチャプタ情報を自動で読み取ってくれる。</p>

<p>チャプタのメニューもかなり細かくカスタマイズできる！</p>

<p>それなら曲ごとに解説文書も付けてやれ。</p>

<p>まてよ？でも試用版だから頑張って細かい設定をしても、それを保存することはできないな。。。</p>

<p>買うか？！買っちまうか？！</p>

<p>ここまでできるなら十分価値はあるだろう。</p>

<p>と、アドレナリン放出モードで突発的に衝動買い。</p>

<p>だけど買っただけの価値はやはりあった。
メニュー作成めっちゃ楽しい。
ボタンなんかも自分で作成した画像読み込ませちゃったりして、おいおいお前デザイン嫌いじゃなかったの？って、人間はっきりした目標さえあれば何でも力がわくもんだと改めて思う。
一通りすべての設定を終わらせて、設定を保存。製品版だからこそできる保存。これでこれからも少しずつ改善しながら最高のライブDVDが作れるぞ。
そう思いながらDVD作成開始。<br />
３０分ほどしてやっと完成。</p>

<p>ドキドキして再生してみる・・・・</p>

<p>うぉっメニュー画面だ！</p>

<p>わわっ！字幕設定画面だ！！自分で作ったボタンが並んでる！</p>

<p>よし、問題の字幕は・・・・</p>

<p>・・・・・</p>

<p>よし！表示された！・・・・・・・・・・・・・ってあれ？</p>

<p><b>なんかめっちゃ汚くね？</b></p>

<p>字幕ガタガタなんですけど・・・・</p>

<p>プレビューではあんなに綺麗だったのに・・・え？何で？</p>

<p>どこを設定しても、何度やり直しても、字幕の文字はギーザギザ。
これじゃ買った意味ないじゃん！っと頭に血が上ってメーカーに問い合わせメール出した。</p>

<p>なおらなかったら一万円とオレの一日を返せ。</p>
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 <title type="html"><![CDATA[Googleアドセンス使ってみた]]></title>
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 <updated>2008-10-25T04:02:56Z</updated>
 <published>2008-10-25T13:02:56+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[<p>最近、仕事でアドセンスの調査をしていたので、そのついでにここにも掲載してみた。
ここしばらくはFlexの話題ばかりだったのでFlashとかFlexの広告が載るのはわかる。
しかしサイト名の宿命か、<em>「おいしいほたての塩焼き」</em>とかいうのもあったりして笑えるｗ</p>

<p>自分らしくていいか、と放置を決め込む。
さて、今日はFlexの勉強会だ。株式会社はてなに行ってきます。</p>
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 <title type="html"><![CDATA[最近、少し嬉しいこと]]></title>
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 <updated>2008-09-06T22:40:15Z</updated>
 <published>2008-09-07T07:40:15+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[<p>何か技術的な調べ物をしていたら、自分のブログがヒットすることが増えてきた。
特にFlex関係の情報で多い。</p>
]]></content>
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 <title type="html"><![CDATA[ダラダラ会議するのはいいこと？悪いこと？]]></title>
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 <updated>2008-07-13T02:33:56Z</updated>
 <published>2008-07-13T11:33:56+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[<p>会社において、ダラダラと長時間の会議を続けるということは非常に無駄である。
と、最近このような見解が特に一般化しているように思う。
僕もそう思っていた。
しかし、まったく逆の発想で、ダラダラと会議を長時間することで世界No1のシェアを取ったアルバックという企業がある。</p>

<p><a href="http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20080428/154411/">ダラダラ会議が現場のスピードアップを生む</a></p>

<p>ではそのメリットはというと、こういうことらしい。</p>

<blockquote>
  <p>　出席者全員を巻き込み、本音をぶつけて徹底的に議論することで、行き過ぎた個人主義を改め、合意形成ができることです。会議時間は長くなるけれども、その場で先送りせず、決断していく。これは、トータルで見れば実はものすごく効率的だと分かってきました。</p>
</blockquote>

<p>つまり、会議時間は長くなるが、そこで決まった方針が全員にキチンと行きわたり、結果的に時間効率がよくなるということのようだ。</p>

<p>これを読んで</p>

<p>「そうか、長時間の会議をした方がいいんだ～」</p>

<p>なんて解釈をしたのでは、何の意味もないと思う。
会議時間を短縮することで成果を上げてきた企業もたくさんあるだろう。
そのような例はいくつも目に耳にしてきた。
それをもとに「自分たちも会議時間を短縮しなければ」と思ってきた。
それが単純に正解ではない、ということにこそ気付くべきなのだ。</p>

<p>つまりある会社が成功したからと言って、それはそのまま自分たちに当てはまるものではないということ。
色んな周りのお手本を参考にし、自分たちは自分たちなりの正解を探り出すことが大事だということだ。
周りの成功例に単純に翻弄されて、その場その場の流行であっち行ったりこっち行ったりしていては、このアルバックのようにはなれない。</p>

<p>これだけたくさんの情報の洪水に晒される今という時代においても、一番大事なのはやはり経験による試行錯誤だということを改めて自分に言い聞かせるきっかけとなった。</p>
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 <title type="html"><![CDATA[「酒　肴」の読み方]]></title>
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 <updated>2008-07-03T04:06:23Z</updated>
 <published>2008-07-03T13:06:23+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[<p>このブログへのアクセスで「酒肴　読み方」というキーワード検索から辿り着く人が意外に多いので。</p>

<p>当ブログでは間に空白を入れているので「さけ　さかな」と分けて読むことを想定して名づけました。</p>

<p>しかし、実際には酒肴と続けて書いて「しゅこう」とか読んだりするみたいです。
これは今改めて調べて初めて知りました。</p>
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 <title type="html"><![CDATA[インプットを変えなきゃ]]></title>
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 <updated>2008-06-07T11:06:10Z</updated>
 <published>2008-06-07T20:06:10+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[<p>技術情報ばかりだと更新が滞る、ということが今更ながらに判明。
なので、これからは日々考えていることなども書いてみる。
自分の脳味噌のログを取るってことになるのかな。
いつか読み返して赤面したりするのだろう。まだまだ若いなって。</p>

<p>さて、タイトルに書いているようなことを最近思っている。
僕は自分の想像力をなるべく働かして、いつも予想外の出来事に囲まれて、できればその仕掛人になって生きていたいと思っている。
自分の思いつきをどんどん形に変えて、たくさんの驚き、意外性を生みだして生きていたい。
つまり平均的な人とは違うアウトプットを出していきたいということだと思う。
自分の特異性を確立することで自分の価値を確認し、そこに生きがいを見出すタイプではないのかな、と思っているわけだ。
で、そうやってふと最近の自分を振り返ってみた。</p>

<ul>
<li>はてブのホットエントリーのタイトルにざっと目を通す</li>
<li>興味のある記事はしっかり読んで消化する</li>
<li>ホットエントリーで紹介されている書籍のうち、興味が湧いたものを買って読む</li>
</ul>

<p>細かいレベルではその他にも情報の収集元はあるが、かなりの割合を上記の行動が占めている。
これでいいのだろうか？
いくらはてブがニッチな領域だと言っても、そのユーザのかなりの割合は同業者が占めているわけだ。
毎日同じ記事を読んで、同じ本を読む。つまりインプットが同じソース。
それでいて周りとは違うアウトプットが出せるほど、僕は特別な人間なのだろうか。</p>

<p>なんかダメだ、と思った。
僕は皆と同じスタートラインに立って、用意ドンで１００メートル先のご褒美を奪い合うような、そんな実力勝負がしたいんじゃない。
皆が走り去った後のスタート地点で、穴を掘って宝物を掘り当てたりするのが好きなんだ。</p>

<p>突然、不安になった。
早くインプットを変えなきゃ大変なことになる、と。
まあ実際にはそれほど大変なことにはならないと思うけど、より自分の望む道を追うためにも、やはり変えなきゃと思う。</p>

<p>そう思ってまず本屋に行ってみた。
本屋はいい。
一応ベストセラーなど、平積みされている本は目につきやすいが、それでも自分の判断で面白そうな本を選べる。
本棚の隅っこから、皆が決して知りえないような情報を見つけ出せるかもしれない。
また、本屋によっても品揃えなどに特色があるから、その特色と自分の特色が融合したとき、そこから生まれた何かが世界を変えるのかもしれない。
大げさか。</p>

<p>ということで、今は自分独自の情報源を作るためにどうすればいいか、ということを考えている。
今のところ一番いいのはやはり本屋に行くことだ。それもできるだけ大きな書店がいい。色んな本が目に飛び込んでくるから。
だけど、もちろんはてブのホットエントリーを見ることは止めない。
ベストセラーの本や、ダンコーガイが薦める本もたまには読むだろう。
そのバランスが大事なんだと思う。</p>

<p>いくらいいものだとしても、平安時代にヘビメタは流行らない。
周りとのバランスは常に考えないと。
皆が目にする物もある程度目にしつつ、自分独自の情報源を確立していけたら、と思う。</p>
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