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[続報]字幕付きDVD四苦Hack続報

問い合わせをしたメーカーから返信があった。

DVDでは~(中略)~アンチエイリアシングが機能いたしません。 ~(中略)~現状この部分に関しては回避することができない状態です。

申し訳ありません。

何卒よろしくお願いいたします。

ちょwおまww


追記

TVで見るとある程度普通に見れるようだ。 PCで見たときは字幕のギザギザ感が気になったのだけど・・・。
どちらにせよDVDの規格の問題らしく、ソフトでどうこうできるものではないらしい。

字幕付きDVD作成で四苦Hack

とあるバンドのライブDVDにどうしても歌詞の字幕を付けたいと思ってもう一年以上。 動画に埋め込むように字幕を付けることは、ほどなくしてできるようになった。 しかし、せっかくDVDには字幕メニューなるものが存在し、字幕のON/OFFが設定できるのだから、自分がつける字幕もそのメニューにしてしまいたいと思っていたわけ。

一応、全てフリーソフトで実現する方法はあるみたいだが、色々なツールを使い分け挙句DVDのファイルを直接書き換えたりとかなりハードルが高い。 一度試みはしたが失敗した。それも何が悪いのか見当もつかない。何度も苦しんだ記憶と、字幕のないDVD-VIDEOのフォルダだけが数多く残った。

市販のソフトは?
目的を達するには少なくとも2万円は下らないソフトを購入しなければならない。 たった1枚のDVDに字幕をつけるために2万円はないっしょ。 と、いうことでずっと諦めたままでいたのだが。

来たよ!コレ!

TMPGEnc Authoring Works 4 -オーサリングワークス4-

字幕メニュー作成機能が搭載されて、1万円以内で買える。しかも試用期間が2週間あるからうまくいけば2週間で全てが終わってウマーな状態になるかもしれない。

俄然やる気が出たのでセコセコと字幕データの入力に取り掛かった。 馴れた手つき・・・とはいえ、十数曲分の歌詞を打ちこみながら表示場所をミリ秒単位で調節していく作業は、やはり数十時間かかる。 便利なRubyスクリプトとか自作してなおこれだ。 この字幕付きDVDに対してどれだけの情熱を持っているかということは推して知るべしだ。

さて、ようやく入力し終わっていよいよDVD作成!

おぉっ!!DVDのチャプタ情報を自動で読み取ってくれる。

チャプタのメニューもかなり細かくカスタマイズできる!

それなら曲ごとに解説文書も付けてやれ。

まてよ?でも試用版だから頑張って細かい設定をしても、それを保存することはできないな。。。

買うか?!買っちまうか?!

ここまでできるなら十分価値はあるだろう。

と、アドレナリン放出モードで突発的に衝動買い。

だけど買っただけの価値はやはりあった。 メニュー作成めっちゃ楽しい。 ボタンなんかも自分で作成した画像読み込ませちゃったりして、おいおいお前デザイン嫌いじゃなかったの?って、人間はっきりした目標さえあれば何でも力がわくもんだと改めて思う。 一通りすべての設定を終わらせて、設定を保存。製品版だからこそできる保存。これでこれからも少しずつ改善しながら最高のライブDVDが作れるぞ。 そう思いながらDVD作成開始。
30分ほどしてやっと完成。

ドキドキして再生してみる・・・・

うぉっメニュー画面だ!

わわっ!字幕設定画面だ!!自分で作ったボタンが並んでる!

よし、問題の字幕は・・・・

・・・・・

よし!表示された!・・・・・・・・・・・・・ってあれ?

なんかめっちゃ汚くね?

字幕ガタガタなんですけど・・・・

プレビューではあんなに綺麗だったのに・・・え?何で?

どこを設定しても、何度やり直しても、字幕の文字はギーザギザ。 これじゃ買った意味ないじゃん!っと頭に血が上ってメーカーに問い合わせメール出した。

なおらなかったら一万円とオレの一日を返せ。

Adobe MAX Japan 2009のサイトに隠しステージ

「Adobe MAX Japan 2009」、東京出張のタイミングが合えば行こうと思ってたけど、どうも無理みたい。
んで告知サイトに隠しステージ見つけた。

隠しステージってほど隠してないんだけど・・・

Adobe MAX Japan 2009

上のリンクから飛んで行って、するとトップページでビデオが流れだして、もう少し待ってると背景がうっすら出てくる。 そうすると画面の枠外どこでもいいからクリックしたら、その背景の中に入っていけます。 最後まで見たことないけど、色んなとこクリックするとどんどん画面が変化していく。

全部英語なので作ったのは本社の人かな? こういう遊び心がいいよね。

Googleアドセンス使ってみた

最近、仕事でアドセンスの調査をしていたので、そのついでにここにも掲載してみた。 ここしばらくはFlexの話題ばかりだったのでFlashとかFlexの広告が載るのはわかる。 しかしサイト名の宿命か、「おいしいほたての塩焼き」とかいうのもあったりして笑えるw

自分らしくていいか、と放置を決め込む。 さて、今日はFlexの勉強会だ。株式会社はてなに行ってきます。

最近、少し嬉しいこと

何か技術的な調べ物をしていたら、自分のブログがヒットすることが増えてきた。 特にFlex関係の情報で多い。

ダラダラ会議するのはいいこと?悪いこと?

会社において、ダラダラと長時間の会議を続けるということは非常に無駄である。 と、最近このような見解が特に一般化しているように思う。 僕もそう思っていた。 しかし、まったく逆の発想で、ダラダラと会議を長時間することで世界No1のシェアを取ったアルバックという企業がある。

ダラダラ会議が現場のスピードアップを生む

ではそのメリットはというと、こういうことらしい。

 出席者全員を巻き込み、本音をぶつけて徹底的に議論することで、行き過ぎた個人主義を改め、合意形成ができることです。会議時間は長くなるけれども、その場で先送りせず、決断していく。これは、トータルで見れば実はものすごく効率的だと分かってきました。

つまり、会議時間は長くなるが、そこで決まった方針が全員にキチンと行きわたり、結果的に時間効率がよくなるということのようだ。

これを読んで

「そうか、長時間の会議をした方がいいんだ~」

なんて解釈をしたのでは、何の意味もないと思う。 会議時間を短縮することで成果を上げてきた企業もたくさんあるだろう。 そのような例はいくつも目に耳にしてきた。 それをもとに「自分たちも会議時間を短縮しなければ」と思ってきた。 それが単純に正解ではない、ということにこそ気付くべきなのだ。

つまりある会社が成功したからと言って、それはそのまま自分たちに当てはまるものではないということ。 色んな周りのお手本を参考にし、自分たちは自分たちなりの正解を探り出すことが大事だということだ。 周りの成功例に単純に翻弄されて、その場その場の流行であっち行ったりこっち行ったりしていては、このアルバックのようにはなれない。

これだけたくさんの情報の洪水に晒される今という時代においても、一番大事なのはやはり経験による試行錯誤だということを改めて自分に言い聞かせるきっかけとなった。

「酒 肴」の読み方

このブログへのアクセスで「酒肴 読み方」というキーワード検索から辿り着く人が意外に多いので。

当ブログでは間に空白を入れているので「さけ さかな」と分けて読むことを想定して名づけました。

しかし、実際には酒肴と続けて書いて「しゅこう」とか読んだりするみたいです。 これは今改めて調べて初めて知りました。

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