Home > Flash/Flex > Flex入門者がアニメーションを基礎から説明してみる #1

Flex入門者がアニメーションを基礎から説明してみる #1

ActionScript勉強し始めて1か月、アニメーションの勉強始めて3週間。 どっからどうみても入門者の僕が、入門者だからこそ出来る、かゆい所に手の届く解説記事をみなさんに届ける企画です。

入門者と言ってもJavaやRubyなど、いくつかの言語での開発経験はあるので、対象となる人も同じような人を想定しています。 アニメーションに関する知識は皆無でいいでしょう。 作図が必要な説明はちょっとしんどいので、sin, cosに関する知識は持っていてくれたら嬉しい。 でも知らなくても何とかなるよ。

では始めましょうか。

いい本があります

「ActionScript 3.0 アニメーション」という素晴らしい書籍があります。 ActionScriptで説明しているのですが、アニメーションに対するその考え方は言語を超えてあらゆる場面で役に立つでしょう。 さらにこの著者の、人に教えよう、理解してもらおうという姿勢が随所に見られて、読んでいてとても気持ちがいい。 税込7350円と高価だが買って損はない。むしろ余計な金持ってたらつまらんことに使って、時間と金をダブルで無駄にしていたと思うととっても得した一冊。

「ちぇ、宣伝かよ」 とか思った心の狭い方々へ

僕がこの本のエッセンスを自分なりにかいつまんで、このブログ上で解説しましょう。書籍を買う必要はありません。 少しでも僕を疑った心の狭さを全力で反省しながら、大いにアニメーションを学んでください。

色んな前提条件

  • アニメーションの定義

    主に物理法則に基づいた物の動きのことです。 物が落下したり、ぶつかったりする動きをリアルに再現することを目的としています。 テレビアニメのようなものを想像した人は、ごめんなさい、ここで終了です。

  • 言語と開発環境

    ActionScript3.0です。僕はAdobeのFlex Builder3を使用します。 3万円ほどするソフトですが、60日間の試用版があるので、そちらを使えばいいでしょう。 他にもFlash CS3 IDE(さらに高価)やフリーのコンパイラを使用してコマンドラインで開発することもできます。 また、FlashDevelopというフリーの開発環境もあるみたいです。 安く抑えようとすると、調査すべきこともそれなりに増えます。自分の財布や時間のゆとりと相談しましょう。 Flex Builder3の試用版を導入する人はこの辺が参考になるでしょう。

    Flex/AIRの開発環境Flex Builder 3を使ってみよう

  • 解説する内容

    「ActionScript 3.0 アニメーション」の書籍の内容を僕が解釈して、自分なりに重要だと思えるところ、 それでいて簡単に解説できるところを選択して解説します。 書籍の内容の転載に近いようなことは、もちろん著作権侵害にあたるのでしません。 もっと深い内容が知りたくなった人はぜひ、この書籍を購入してください。

    ここまで読んで「結局、宣伝かよ」と思った人。正解です。

  • 連載回数、連載ペースなど

    どちらも詳しくは未定です。あまり期待しないでください。 だけど、連載回数は10回くらいいけたらいいなと思っています。 あまり長くしても、書いてる方も読んでる方も飽きるし。 連載ペースも本当に未定です。 疲れて途中で投げ出す可能性も否定できません。

ではでは、第1回はここまで (「え~!!!」じゃない!!!)

第2回は「物体の移動」を予定しています。 まだまだ簡単ですよ。 Flex Builderインストールして楽しみにしておきなさい!


関連するエントリー Flex入門者がアニメーションを基礎から説明してみる #1





プレビュー

トラックバック:No Trackbacks

トラックバック URL
http://blog.garden-place.jp/action.php?action=plugin&name=TrackBack&tb_id=176
Listed below are links to weblogs that reference
Flex入門者がアニメーションを基礎から説明してみる #1 from Web 酒 肴
このエントリにトラックバックはありません
このトラックバックURLを使ってこの記事にトラックバックを送ることができます。 もしあなたのブログがトラックバック送信に対応していない場合にはこちらのフォームからトラックバックを送信することができます。.

Home > Flash/Flex > Flex入門者がアニメーションを基礎から説明してみる #1

Search
Feeds

Page Top