Web 酒 肴
「おや!」ってなんやねん→ツイッター
- 2010-05-04 (Tue)
- その他
ツイッターで画面操作しているとたまにでるこのポップアップ。 今日はマキシマムザホルモンのアカウントをフォローした時に出た。

> おや!ページを更新して、もう一度試してください。
「おや!」って・・・
復帰
- 2010-04-10 (Sat)
- その他
なが~くブログを書いてなかった。 年度末が忙しすぎて家でPCを起動することが全くなくなってしまったから。いかんなぁと思います。適度なゆとりが発想を豊かにし、人生を楽しくするのだと実感しました。
少しゆとりができたので、これからいろんなことに精力的に取り組みます。 まずは・・・
- 放送局の開始
- バンド活動
このブログと何の関係が?というツッコミはなしで。
Flex/AIRハンズオン勉強会 in 京都 報告
- 2009-11-29 (Sun)
- Flash/Flex
21日(土)に開催した勉強会の後、急に忙しくなって報告やフィードバックなど遅くなっております。 来てくれた皆さん、どうもありがとうございました。 簡単に報告をしつつ、次への改善点を整理しておきます。
参加者
約20人でした。正確な数は受付表を確認すればわかります。(今会社にある)
そして一番の収穫は、ほぼ全員がPC持参したこと。
もともと自分の手を動かすハンズオン形式を取っていたので、PC持参できる人が集まったと言えばそうですが、この形式は今後も続けられそうだと感じました。
また、ざっと見渡したところ未経験者の方がかなり多く見受けられました。詳細はアンケート集計しなければわかりませんが、参加者の構成に合わせた企画を実施していくつもりです。
通信、インフラ
コンセントの数、ギリギリでした。もう1つ2つタップを用意する必要があったと反省。
さらに、この日のためにWiMAXの試用版を用意して社内LANを経由しないインターネットアクセスを提供したのですが、通信できない人が続出。事前準備の至らなさ、WiMAXルータの性能の限界など、色々と要因はありそうに思います。これも反省点。
Flex最初の一歩
Flexの未経験者向けハンズオンセミナー。
とりあえず時間が足りなかった。初めての講師という大役を任されたT-2の経験不足もあるけど、そもそも30分で意味のある内容を詰め込むことに無理があったか。結果としてはT-2が時間延長してでも丁寧に教えてくれたので、未経験者の人にとっては価値あるものになったんじゃないかと思う。結果はアンケート集計してのお楽しみ。
Flex/AIRのお仕事事情
hirossyさん、lecheさんに登壇いただく。
まずは、登壇といっても前で話すスペースが無かった、移動やモニターの切り替えが頻繁に起こって不便、という準備・企画不足は反省点。
内容はFlex/AIRにある程度取り組んでいる人、もしくは他の技術でバリバリやっている人にとってはかなり興味深い話が聞けたと思います。
お二人ともありがとうございました。
課題としては完全な未経験者の人やFlashでデザインはやったけどFlexも触ってみよう、という人にとっては、まだよくわからない話だったかもしれません。 この辺は他の企画にも共通する問題で、ターゲットを明確にすればするほど、それに合わない人をどうするかということを考えていこうと思います。
ライブコーディング
先述の2コーナーで登壇した3名(hirossyさん、lecheさん、T-2)が、その場で明かされた仕様のFlex/AIRアプリケーションを即興で作る、という作らされるほうにしたら鬼のような企画。しかもhirossyさんはコーディング経過をプロジェクターで公開。まさにライブコーディング。いきなりお願いして、よく引き受けてくれたと思います。
結果は見事にhirossyさんが完成させたという、企画者としては胸を撫で下ろす展開!面白かったのはhirossyさんの情報検索術がそのまま見れたこと。ネット上の色んな情報ソースが頭の中で整理されていれば、一つ一つの技術の詳細な中身までは憶えておく必要がないということを見事に体現してくれました。hirossyさんは懇親会に来れなかったのですが、来てたらヒーロー扱い間違いないというほど、この時の話題がよく出ました。
最後に
上記に色々と出てきた反省点・改善点は次回、次々回と回を重ねながら修正していきたいと思います。 言い忘れてましたけど、今後は毎月開催していくつもりです。12月は皆忙しいと聞いていたのですが、少人数型の企画に変更してでも開催します。よろしければぜひ^^
Flex/AIRハンズオン勉強会 in 京都 のお知らせ
- 2009-11-07 (Sat)
- Flash/Flex , 勉強会
勉強会について、ここでいろいろと思案の過程を書いてきたけども、まずは実施することになりました。 こういうのって考えすぎてその思考に縛られると動けなくなるから、考えた事はそれとして多少の矛盾を抱えても動いちゃったほうがいいと思うわけです。
つーわけで、京都でこれからFlex/AIRを覚えたいって方はぜひ参加してください。 うちの会社で行います。
Flex勉強会第92回@京都 - Flex User Group
前半は比較的初級者向けだけど、ライブコーディングはバリバリとこなしてる人にも参加してもらいたいですね。 集まった人のレベルに合わせてできるように、いくつかの準備はしておこうと思ってますけど。
もちろん興味のあるところだけ参加してもらって結構ですよ。
京都の地より、IT勉強会を再考してみる #4
- 2009-10-29 (Thu)
- 勉強会
今度は中級者に対して何ができるか考える。 これがけっこう難しい。中級者ともなれば、求めるものは人により様々で多様性が生まれているだろうからだ。
また、中級者に上級者が教える、という形式は現実的に困難かと思う。 毎回、上級者が来てくれるかわからないし、そもそも上級者にとってメリットが少ない。 つまり以前にも書いた、「教える側(上級者)が成長しない」というジレンマに陥るだろう。
色々難しそうだが、とりあえず考えてみた。
「コーディング比較・検討」形式
最近うちの社内でguccyonが企画して上々の滑り出しをしたので、それを使わせてもらおうかと思う。 あるプログラミング課題を全員で作成し、それぞれの実装方法などを発表しよりよい方法を学ぶ、というものだ。 guccyonの企画では色々なプログラミング言語で実装することを前提としているが、それをあえてFlex/AIR, ActionScriptに限定した課題にすることで、特有の言語やフレームワークに依存した突っ込んだ議論も盛り上がりそうに思う。
何より僕のように業務でFlex/AIRに携わっていない、そういう機会に恵まれない人は、現場の経験者がどのようにアプリケーションを作るのか知りたい。なぜかというとFlex/AIRを勉強するには書籍やWEBのサンプルに頼るケースが多い状態なのだが、そのようなものは本来必要なエラーハンドリングやMVCの分離などは紙面の都合上省略している。だから自分が見よう見まねで作ったものが経験豊富な人の作り方とどう違うのかぜひ知りたいと思う。
「オンエアバトル」 形式
職場のダル(ダルビッシュの皮を十分に伸ばして被ったヲタク)のアイデア。普通の講演形式ではあるが、事前に発表内容を公開し投票を受け付ける。そして一定数以上の希望者がいた講演のみ発表してもらうというもの。これマジ立候補したくないんですけどw落選するの怖すぎるしw
でも皆が落選に馴れてきたら盛り上がりそう。落ちて当たり前、受かればラッキーくらいのスタンスでできれば楽しいかな。 聴衆も自分たちが必要とする講演をたくさん聞けてハッピー。
「オンエアバトル(改)」 形式
これも上のと似てるけど、少し違う。たとえばFlexハック集のような細かいテクニックをたくさん紹介する。紹介ってのは「こんなことができますよ~」という触りだけで、どうやるかまでは喋らない。そして、希望者が多かったいくつかのハックのみ、手法も含めて解説する、と。
上のアイデアと合わせて、基本理念は聴衆が求めていないものは解説しなくてよろしい、という非常に冷血感あふれる企画なのでした。怖い怖いw
う~ん、中級者向けは難しいなぁ。とりあえず一回実施したときにアンケートや聞き込み調査で、みんなが何を求めているのか探るしかない。 あれこれ頭の中で考えるのは一回おいといて、次は実施に向けて実際に行動を起こしていきます。
11月21日(土)を予定。京都にいるFlex/AIRに興味のある人はまず一度覗きに来てください。貴方と僕のための勉強会を目指します。
京都の地より、IT勉強会を再考してみる #3
- 2009-10-22 (Thu)
- 勉強会
前回あげた懸念点をうまく回避すべく、色々な勉強会の形式を模索してみる。
「ハンズオン + 講演」形式
やはりどうしてもハンズオンはやりたい。しかし、前回も書いたように環境の問題がまず大きい。全員がノートPC持ってくるわけじゃないので、みんなのPC準備できんのかってこと。ノートPCを持ってくる人だけを対象に開催するのも一つだろうと思う。だけど、もう一つ考えてみたのがこの形式だ。
どういうことか端的に言うと。
PC持参のグループ: 与えられた課題作成に一人で取り組む。
PCを持ってないグループ: グループ内で代わる代わる一台のPCを操作して課題作成。その模様はプロジェクタで共有。
PCを持参していない人はライトユーザ、つまりより初級者の割合が高いのだろうという予測に基づいている。 なのでPCを持っていない人には講師のPCを操作させてあげて、講師の指導のもとに課題作成を進める。他の人、PC持参している人もその内容を見ながら参考にできる。
PCを持っていない人数に応じて、共有するPCは複数台準備したほうがいいかもしれない。その場合は一台の共有PCごとに一人のサポーターが付いて指導する形。課題をうまく準備できればひょっとしたらきれいに回るかもしれない。もちろん、最適な課題ができた場合は以後使いまわして利用する。そうすると、講師さえ準備できればいつでも特定テーマについてのハンズオン学習ができるカリキュラムが徐々に完成していく。そのデータベースは公開して自由に利用してもらう。
「読書会 + 講演」形式
これも発想は上と同じ。つまり全員をひとまとめにできない事情があるのなら2つに分けてしまえ、というもの。 ズバリ書籍を読む人と読まない人だ。 手順は以下。
- 参加者のニーズに応じて、今読むのに一番ふさわしい書籍を一つ選択する
- その書籍を読んで成長したい、読書会に継続して参加したいと思う人を数人募る
- 次の勉強会までにどこまで読んでくるか決める
- 家で読む
- 次回の勉強会で、自分が詰まったところ、理解できたところ、簡単なまとめなど分担して発表する
- 理解できなかったところのQ&Aコーナーもあり
- 次の勉強会までにどこまで読んでくるか決める(読む人はずっと同じ)
- 以下読み終わるまでループ
Flex勉強会@大阪の活動にヒントを得て、それをもうひとひねりしたいのだが、このままではほとんど変化がない。 違いがあるとすれば全員で書籍を読むのでなく、誰が読むかを固定的に決めているところくらいだ。
なぜ固定化したかというと、読む書籍を5冊程度に増やして「電波少年的 人は半年でFlexの達人になれるか?」みたいな実験まで広げたいと思っている。むしろ自分が実験台になりたい。これなら書籍を読まずに聞いている人も楽しめるだろうか。
そして、本当に1人でもこれでFlexの達人が生まれれば、次回からは希望者殺到だったりして。30過ぎても夢見がちな自分。
このアイデアはもう少しブラッシュアップが必要・・・と。
「質問会」 形式
今抱えている開発上の課題やQ&Aなどを、経験豊富な先輩たちに自由に質問できる場を作る。 教える人のレベルに応じて初級者向けのサポーター、中・上級者向けのサポーターに分かれて各自のレベルに応じた課題に取り組むことで教える人も成長する。
質問者は質問するために必要な材料、開発環境やエラー画面などを持って来てもいいが、「こんな感じの処理はどうすれば実現可能か?」というようなアバウトな質問でもOK。 それが初級者向けの質問か、中・上級者向けの質問かの切り分けをした上で必要なサポーターに割り振る。サポーターが解決できなければより上位のサポーターに質問する。 また、その場で解決しそうにない課題であれば次回以降の勉強会の場で、それに取り組むハンズオンなどを企画する。
これを実施するには恐らく当日に質問を募集するよりも、勉強会実施前からメールなどで質問を集めたほうがいいだろう。そうすれば準備もできるし、参加者のニーズもより詳しく把握できる。
初級者向けのアイデアは今のところこんなもん。もう2、3個アイデアが欲しいところだなぁ。引き続き中級者向けのアイデアを考えてみる。
京都の地より、IT勉強会を再考してみる #2
- 2009-10-19 (Mon)
- 勉強会
前回、自分らしい勉強会の目標設定をしたところ、コメントやメールなど意外に反響があったので驚いている。 今回は前回決めた目標である成長と教育の有機的サイクルを実現するために、どのような方針が必要かもう少しブレークダウンした具体策を考えていきたい。
最初に、僕が一番難しい問題と認識していることを書いておかなければいけない。 それは
月に1度、数時間の勉強をした程度で人は成長しない
ということ。だって年間40時間程度でしょ?5年頑張ったとしても200時間。大体1ヶ月の勤務時間に等しいけど、1ヶ月の勤務時間で得られるものってそんなに多くない。僕たち開発者は技術を身に付けた後に何を作るかが大切なわけで、必要な技術を身につけるだけで5年や10年かかってたら意味がないと感じてしまう。技術は常に進化するということもあるし。
では勉強会そのものが無駄かというとそうではない。勉強会に出席するために事前準備として勉強しておくとか、勉強会に出席したことで自分の実力の無さを痛感し家で勉強に励むとか、そういう行動を促す契機としての機能を備えればいいと思っている。
そして、勉強会の事前に準備として勉強するのと、事後に触発されて勉強するのでは前者が好ましいと考える。期限付きで自分を追い込めるからだ。後者の頑張ろうという気持は大抵長続きしない。
まとめ
勉強会に向けて多くの参加者が何らかの準備をしていて、当日にその結果を確認し、また次の勉強会のためのレールが準備される、というようなサイクルを生み出せれば理想だ。
これらの前提を元に色々と考えてみよう。
まず、今一般的に開催されている勉強会とは、どのようなものがあるかを分析したい。 こちらを参考にした。
読書会からBoFまで。IT勉強会を5つに分類 - @IT自分戦略研究所
これに自分なりに内容や対象者のレベルなどを追加してみた。
勉強会の分類
| 分類 | 内容 | 講師 | 対象者のレベル |
|---|---|---|---|
| 講師講演(LT) | 講師と聴衆に分かれて発表や説明をする(LTは5分程度) | 要 | 初級者~上級者 |
| ハンズオン | 参加者が実際に手を動かして実践する | 要 | 初級者~中級者 |
| ハッカソン | 参加者が実際に手を動かして実践する | 不要 | 中級者~上級者 |
| 読書会(コードリーディング) | 全員で同じ書籍を読みながら討論、もしくは誰かが読んだ結果を報告する。コードリーディングはソースコードを読む | 不要 | 中級者~上級者 |
| BoF、パネルディスカッション | 複数の登壇者が意見交換や発表を行う | 要 | 初級者~上級者 |
ハンズオンとハッカソンは違いがよくわからなかったので、指導者としての講師がいるかいないかという違いで解釈した。ハッカソンは講師もいないのでより上級者向けとなる。
今回の勉強会企画の中で一番大事だと考えていることは、初級者に向けて何ができるか。 まずはそこをメインに考えてみる。初級者向けとなりそうなものは
- 講師講演(LT)
- ハンズオン
- BoF,パネルディスカッション
一つずつ検討してみよう。
講師講演(LT)
これは実は講師にとって非常にメリットの多い方法だと思っている。前で喋るためにはそれなりの準備が必要だし勉強もする。一度喋るとまた次回も発表したくなる。という風に上で述べていた成長のサイクルを描ける。問題点を挙げるなら聴衆の成長が少ないと思えるケースが多いことだ。事前にどんな講演がなされるのか予備知識が足りない。だから自分も講演を聞くための準備をしようと思えない。また、一方的に聞くだけなのでそもそも準備の必要性を感じない、というところも問題だ。
勉強会はそれを主催する人、講演する人、聞く人、全員のためのものだ。大多数である聞く人のメリットが少なくなるような問題点は何とか排除したい。対策としては以下のようなところだろうか。
発表内容の資料を事前に公開する
これにより聴衆側も何らかの準備ができるかもしれない。また、自分にとって必要の無い講演だと判断できれば参加すらしないだろう。効率的に成長してもらうためには、不必要なことに時間を割かず、その間に別のことをしたほうがいい。必然的に当日のタイムスケジュールも明確に提示する必要がある、と結論付けられる。大学の授業のように出たいコマだけ出る、という感じになるだろうか。
この案の問題点は講師側の負担が高まってしまうことだ。資料を事前に用意する労力もさながら、自分の発表内容が魅力的でなければ聴衆も集まらないというダブルパンチ。正直自分でもやりたいと思うかどうかは微妙・・・。
ハンズオン
実はこれが一番僕の理想に近い。手を動かしている間は少なくとも参加者は成長しているはずだ(もちろん参加するテーマによるので、そこはまた事前情報により選択してもらう)。
ただし、だからといって簡単にいかない事情がある。ここがクリアできれば僕が考える勉強会の半分以上はこのハンズオンでいいのではないかと思える。事情というのは
- 全員分のPCなどの環境準備が必要
(今度は)講師側の成長が少ない
講師の成長の件は、その講師がやや背伸びして対応できる内容にうまくあてがうことができればいいと思っている。つまり、最初はハンズオンで学ぶ立場の人が、ある程度マスターしたら今度はそれを教える側に立つ。そうしながら自分はよりレベルの高いハンズオンで学ぶ、というようなローテーションがうまく組めればいいと思う。
実はこの形は、僕がこの勉強会で実現したい形でもある。僕が今、勉強会の発展形を考えているのは自分がその勉強会をうまく回していくことだけを考えているわけじゃない。勉強会フレームワークを作ることを目指している。そのフレームワークにならえば主催者の負担も低く、参加者も講師も成長できるような勉強会を簡単に開催できる、というようなものだ。
「勉強会フレームワーク」という製品を作るオープンソース活動と言ってもいいのではないか。そしてたくさんの人がそれにならって勉強会を企画し、京都の、関西の、全国のいたるところで毎日色んな勉強会が開催されれば嬉しい。その時僕は、一参加者として「今日はどれに出ようかな?」と日々自分の成長を楽しめるようになるのだ。
話がそれた。とにかく環境の準備が大変。ノートPCを皆が持参した場合、どの程度人が集まるのだろうか?そういうこと。
BoF,パネルディスカッション
これは今回は却下。これで聴衆が成長すると思えない。全員参加型にするにも初級者にはハードルが高い。てことで却下。
次回はこれらの問題点を踏まえて、その全てを同時に解決するようなウルトラF難度のアイデアが出たら嬉しい。 そんな期待を持ちながらB難度くらいでもないよりはマシ、というスタンスで色々考えてここで書こうと思う。